こんにちは 今和泉(いまいずみ) です(*‘∀‘)

 

今回はリビングのフローリング張替え作業を行ってきました!

 

どこか昭和を感じさせるレトロな雰囲気のあるビニール床。

壁紙を含め白を基調とした色合いなのですが、長年使っているとどうしても落ちにくい汚れがこびり付いてしまいます(/ω\)

 

人が集まるリビングということもあり、「ござ」や「マット」を敷いて工夫を凝らしながら使われていたそうですが、あまりに汚れが目立つためフローリング材の張替えを依頼されたそうです。

 

今回のお部屋は約6畳の広さ。
食器棚などの家具は動かさずフローリング材をカットしながら全面張替えていきます!

 

それでは Let’s  作業開始٩( ”ω” )و

一見まっすぐなように見えてしっかり観察すると、ドアに合わせて張り出している柱。
この張り出しを㍉単位で採寸しながら調整します!

 

これがまた難しい(‘Д’)

しっかり採寸したつもりでも、わたしが採寸するとどうしても隙間が出来てしまうのです。。。

 

細い隙間は最後にコーキングで埋めて目立たなくなるのですが、
じわぁー。っと、冷や汗に近いものが顔を伝っていくのが分かるくらいの隙間が・・・(@_@;;

 

なんとかリカバリーできる範囲であるものの、材料を無駄にするかも!?という緊張感はなんとも言えません(*_*;

 

慎重に・・・
でも、なるべく手早く・・・

 

作業に真剣になりすぎて、またもやこの後の写真を撮り忘れております(/_;)

 

なんとか1日で作業は終了!!

 

家主さんにも納得して頂けて一安心(*’ω’*)

 

 

 

ここで、初心者目線でのフローリング張替えのポイントをひとつ♪

上の写真は左右で若干色味が異なります。

左側の明るめの床材は既に施工されて今まで使われていた床材で、右側の床材が今回張り替えた分です。

 

素人目にはわかりませんが、この左右のフローリング材の継ぎ目は0.5㍉以下のほんのわずかな隙間をわざと作っているそうです。

 

 

何故。わざわざ隙間を作るのか??

 

それは。

床材をぴったり合わせて貼ると床材が擦れ合い、
人が通る度に「ギッ!ギッ!」と。軋む音が聞こえるのだそう。

 

同様の理由で壁との接地面もほんの僅かにわざと隙間を作り、コーキングで埋めて目立たないように調整するようです。

また、木材は吸湿し膨張する事を加味して調整するのも理由のひとつですね。

 

他にも要所要所で細かい技術が散りばめられているのですが、如何せん写真を撮り忘れており、文章だけで説明するのは難しいので次回以降、改めてご紹介させていただきます(*’ω’*)

 

今回の現場の家主さんもとてもユニークな方で、様々な経験談や面白エピソードを話して下さいました(*‘ω‘ *)

 

短い時間ではありますが、素敵な出会いがたくさん訪れる今日この頃です♪♪

 

今回はここまで。

 

 

それでは また(=゚ω゚)ノシ