壁下地と石膏ボード貼り

こんにちは 今和泉(いまいずみ)です(*‘∀‘)

 

ようやく外装が終わったので今回からは内装を進めてまいります(≧▽≦)

 

前回の記事はこちら

 

それでは 早速 Let’s 作業開始٩( ”ω” )و

 

壁下地作りと天井の石膏ボード貼りを同時進行でいきますっ!

まずはボード貼りの様子を。

 

その間にわたしは壁下地を入れていきます。

床から天井に向かってメジャーを当てて91cm(3尺)・182cm(6尺)の位置に1本ずつ。

 

この寸法は古くから日本で使われていた尺貫法(しゃっかんほう)に基づいた寸法なのですが、
尺(しゃく)や寸(すん)という長さの単位は普段ほとんど使わない単位かと思います。

ただ、建築業では当たり前に使われている単位で、当ブログでも度々登場するコンパネ(合板)や石膏ボードも3尺(約91cm)×6尺(約182cm)の規格に合わせて作られているので必然的にこの間隔でクギやビスを留めるための下地を入れる必要があります。

 

これを知るまでは「なんで分かりやすく1m×2mにしないんだっ(怒)」と思っていた事は内緒にしておきましょう( *´艸`)

 

愚痴をこぼしながらも手を動かします!

斜めに入っている筋交いの周辺も形を合わせて下地を納めます。

以前扉を撤去してぽっかり穴が空いた壁にもしっかりと下地を。

これにて壁下地完成(∩´∀`)∩

 

と。喜んでいるのも束の間。

現在納品されている石膏ボードを壁にも貼っていきます。

ここで在庫のボードを使い切りこの作業は一旦終了♪♪

 

つい先日まで壁もない現場だったのがすっかり家っぽくなりました(*’▽’)

 

次回は出来る箇所から音響熟成木材の床板と天井板貼りをスタートします(^^♪

 

 

 

今回はここまで。

 

 

 

それでは また(=゚ω゚)ノシ