天井補修からスタート

こんにちは 今和泉(いまいずみ)です(*‘∀‘)

 

いよいよ今回からリフォーム現場を担当する事となりました(^^♪

 

今回は洋室1間・和室3間・キッチン・浴室・洗面所・トイレ・廊下・外構工事と大々的なリフォームとなっております!

 

それでは先ずは洋間からスタートしましょう(‘ω’)ノ

 

Let’s 作業開始٩( ”ω” )و

 

洋室の施工は以下の通り
・天井(仕上がり:音響熟成木材)
・壁(仕上がり:幻の漆喰)
・床(仕上がり:音響熟成木材)

 

天井は最終的に音響熟成木材の羽目板(はめいた)を取り付けるのですが、一部に雨漏りの跡がありますので補修から先に。

 

シミが出来ている部分を剥がして

 

新しい天井パネルを同じ形に加工して取り付け

補修完了(∩´∀`)∩

元々のデザインと異なりますがこの上から木材を貼るので問題なし(*’▽’)

 

今回使用する羽目板(音響熟成木材)は3mの長さがありますので、1枚1枚天井の形に合わせて加工しながら貼っていきます。

 

記念すべき1枚目

ヨシッ(≧▽≦)b

 

勢いにのってジャンジャン貼っていきましょう♪

 

蛍光灯が障害になって板が貼れないので照明は一旦外しちゃいましょう(*’ω’*)

 

っと。ここで問題発生(゚д゚)!

 

照明を固定してあったボルトを外したところ、天井裏で「カラカラッ」と金属が転がる音が!?

 

とりあえずボルトを元に戻して何が起こったのか考えよう。。と、空いていた穴にねじ込み回してみますが、受け側のナットが消えてる(*_*;

 

そう。先ほどの金属音はナットが転がった音だったんですね(/ω\)

 

仕方なく照明上の天井に穴をあけてボルト救出作戦決行!

かなりの重量がある照明は木材を縛ってあったバンドで結び落ちないよう応急処置

 

ボルトを無事救出したら照明を外して再度天井パネルで穴を塞ぎ、羽目板貼りを続行

いや~。一人の現場だと応援も呼べないのでイレギュラーが発生すると冷や汗が止まりませんね(;・∀・)

 

ここからは問題なく順調に作業が進みます。

最後の一列!

最後の板は8cmになる予定だったのですが、、、細いっ!

測ってみると5cmもありませんでした(´゚д゚`)

 

最初の一枚目を貼る前に天井の端から端までの距離を測り、
1枚の幅で割って、最後の1枚が8cmになるように調整したはずなのに・・・。

 

誰か。。。わたしに算数を教えてください(;’∀’)

 

凹んでいても仕方がないので、調整しながら最後の1列を。

そんなこんなで天井完成(∩´∀`)∩

 

Before

After

 

雰囲気ががらりと変わりますねぇ~(*‘∀‘)

 

 

次回は浮造り(うづくり)の床材を貼っていきます!

 

 

 

今回はここまで。

 

 

 

それでは また(=゚ω゚)ノシ

 

 

新築通信:

早速棟梁から新築現場からの写真が届きました(*´▽`*)

お風呂の壁はすべて音響熟成木材ですっ!

定期的な換気を怠らなければカビが生える事もなく、汚れも目立ちにくいそうで一般家庭のお風呂とはひと味違いますね(´艸`*)

 

 

もう1枚!!

キッチン横のパントリー(食品庫)に棚が付いたようです(*’▽’)

3段分の棚があれば結構な量が入りそうです♪

もちろんパントリーの壁も漆喰仕上げになるので、カビなんかも生えにくくなるのではないでしょうか(*´ω`*)

 

わたしも実物を見るのが楽しみです(*´▽`*)