家屋を支える頼りがいのあるヤツ

こんにちは 今和泉(いまいずみ)です(*‘∀‘)

 

前回新しい基礎が完成し、土台取り付けまで行いましたので家屋を支えてくれる柱を立てていきましょう♪

 

前回の記事はこちら

 

それでは 早速 Let’s 作業開始٩( ”ω” )و

新築現場では木材が現場に到着した時には既に設計図に基づき接合部の加工が施された「プレカット工法」がほとんどですが、
改築となると現場で形を合わせながら自分たちで溝を掘ったり加工が必要となります。

1本1本加工をする大変さとプレカットの偉大さを痛感しながらも、個人的にはこの作業が楽しいんです♪

 

例えば。⇩の木材に溝を掘る際、ドリルで必要な深さまで下穴を開けてノミと金槌を使って少しずつ削っていきます。

わたしの場合、まだまだ未熟ですのでこの1つの加工をするだけで数十分かかります(;・∀・)

 

ここで便利な工具の登場

『角鑿(かくのみ)機』

溝を掘りたい木材の上に固定し、四角のドリルの位置を調整してスイッチを入れてレバーを下げると・・・

ものの数分で完成(∩´∀`)∩しかもキレイ!!

 

もちろんこの機械がセットできないような箇所は手で掘るしかありませんが、物凄い勢いで溝を作っていき柱を噛ませて固定していきます。

 

ある程度支えを入れたら屋根を剥がしていきます。

バールを駆使しながら1枚ずつ。

見事に屋根の痕跡が無くなりました(*‘∀‘)

 

キレイに片付けた敷地内に新たな木材の山が( ゚Д゚)

 

軽トラックにてんこ盛りに積み込んで処分場へ走ってまいりますので今回はここまで。

 

 

 

それでは また(=゚ω゚)ノシ