こんにちは 今和泉(いまいずみ)です(*‘∀‘)

 

屋根施工第一弾!

 

前回建て方(たてかた)も終わり家屋が姿を現しましたのでまずは屋根から仕上げていきましょう(*´ω`*)

 

前回の記事はこちら

 

 

それでは早速 Let’s 作業開始٩( ”ω” )و

 

 

今回のお宅は特殊な構造で室内に一切天井がありません。

梁(はり)が丸見えの状態で前回仕上げた屋根がそのまま天井になるのです♪

 

しかし!

このままでは夏の直射日光を受けて室内はサウナ状態になってしまいますので、屋根に遮熱材を敷き詰めて二重構造にする必要があります。

 

簡単に二重構造と言いましたがこれが中々大変な作業で以下の作業工程になります💦

 

①遮熱材を貼るための胴縁(どうぶち)の取り付け

 

②隙間ができないよう遮熱材を屋根全体を覆うように貼る

 

③遮熱材の上に再度胴縁(どうぶち)の取り付け

 

④透湿・防水・防風シートで被う

 

⑤屋根垂木(やねだるき)の取り付け

 

⑥破風板(はふいた)の取り付け

 

⑦野地板(のじいた)の取り付け

 

⑧ルーフィング(防水シート)の取り付け

 

⑨ガルバリウム鋼板の取り付け

 

な・・・ながい(;´Д`)

⑨ガルバリウム鋼板の施工は専門の業者さんにお願いするので①~⑧の工程を2人でやっつけちゃいましょう!!

 

 

①遮熱材を貼るための胴縁(どうぶち)の取り付け

縦に走っている厚さ1.2㌢の木材が胴縁(どうぶち)と言われるもので、屋根全体に等間隔に取り付けていきます。

 

ちなみに、先ほども言いましたがこのお宅は室内天井が無いので、電気配線は屋根の上に取り付けてあります。

 

もちろん有資格者の電気屋さんに施工頂いたのですが、これまた綺麗に配線が並べられています(*‘ω‘ *)

この整然と走る電気配線を見てテンションが上がるのはわたしだけでしょうか・・・?

 

おっと。

このままでは電気配線に見とれて作業が全然進まないので次の工程へいきましょう(≧▽≦)

 

 

②隙間ができないよう遮熱材を屋根全体を覆うように貼る

銀色のシートが遮熱材です。

このシートの素材は宇宙服にも使われている高度な技術で作られた遮熱材なのだとか(゚д゚)!

遮熱材施工中は裸眼のまま作業をすると太陽光の反射で網膜を痛めてしまい、大変なことになるのでサングラスを掛けての作業になります。

 

ただでさえ肌がこんがり焼けてしまうほどの照り付ける日差しに、遮熱材からの反射光。

大量の汗をかきながら作業を進めますが1時間も持ちません。

日射病になっては元も子もないので、危険を感じる前に屋根から降りて休憩を挟みつつ遮熱材で全体を覆っていきます。

 

 

③遮熱材の上に再度胴縁(どうぶち)の取り付け

④透湿・防水・防風シートで被う

暑さにやられてしまい途中の写真を撮り忘れておりましたが、遮熱材の上に再度胴縁(どうぶち)を取り付けてから、今度は透湿シートで覆っていきます。

この1枚で透湿・防水・防風の三役をこなしてくれる強い味方♪♪

 

シートで屋根全体を覆えば前半終了(∩´∀`)∩

 

 

全行程を1記事にまとめるとなが~~くなってしまうので、⑤~⑧に工程はまた次の機会に(^^♪

 

 

 

今回はここまで。

 

 

それでは また(=゚ω゚)ノシ