こんにちは 今和泉(いまいずみ)です(*‘∀‘)

 

*************

 

本編の前に。

 

8/28(土)、8/29(日)の2日間「構造見学会」を開催いたしました♪

2日間で延べ20名以上の方にご来場頂きわたし達にとっても素晴らしいひと時となりました。

 

実際に見て、聞いて、触って、香っていただく。

 

このような場に立ち会わせて頂けたことにただただ感謝しかございませんm(_ _)m

 

 

改めましてご来場頂いた皆様。

また、見学会会場として快く場所をご提供頂いた施主様。

 

本当にありがとうございました!

 

引き続き当ブログでも作業進捗をご紹介いたしますので

完成までの過程を一緒に楽しんで頂けると幸いですm(_ _)m

 

完成見学会もご来場をお待ちしております。

 

 

それでは。本編へどうぞ(*‘∀‘)

 

*************

 

前回の記事で屋根に透湿シートを貼る作業まで済ませましたので続きから頑張ります!

 

 

前回の記事はこちら

 

 

それでは早速 Let’s 作業開始٩( ”ω” )و

 

 

⑤屋根垂木(やねだるき)の取り付け

1本の長さが3mほどでしょうか。

この垂木(たるき)を等間隔に固定していきます。

 

垂木留め専用のビス(クギ)

その名も「タルキックⅡ」♪♪

「なぜキック?」

「Ⅱ??Ⅰはどこいった?」という質問はご遠慮くださいm(_ _)m

 

Google先生に聞いてみましたが、

名前の由来は不明。

Ⅰは行方不明で目撃証言なし。

 

Google先生が知らない事は「そういうもんだ」と納得するしかありませんね(*‘ω‘ *)

 

ということで作業を進めましょう♪

完成(∩´∀`)∩

 

 

⑥破風板(はふいた)の取り付け

次は破風板(はふいた)の取り付け作業。

屋根から四方に垂木が突き出た形になっているので囲いを作るイメージです。

破風(はふ)は普段聞きなれない言葉ですが、屋根作りには欠かせない大事なパーツなのです。

屋根は上からの雨風には勿論強いのですが、横殴りの雨や風は防ぎきれず屋根裏に浸食してしまいます。

その横からの雨風を防いでくれるのがこの破風板(はふいた)なのです!

また、雨どいを取り付ける為にも必須ですね♪♪

この破風板(はふいた)を全方位ぐるりと取り付けていきます。

 

 

⑦野地板(のじいた)の取り付け

破風板を取り付けたらガルバリウム鋼板の屋根材を取り付けるための下地でもある野地板(のじいた)を貼っていきます。

完成(∩´∀`)∩

 

 

⑧ルーフィング(防水シート)の取り付け

最後にもう一度ルーフィング(防水シート)で覆ったら完成です!

 

これにて屋根施工終了(^^♪

ここまでくると、どんなに日差しが強く照り付ける日でも屋根の下は快適(*‘∀‘)

ほとんど暑さを感じず、風が通ると涼しいくらいです(*’▽’)

 

ようやく屋根での作業が終わり次からは室内の仕上げへと進みます( *´艸`)

 

 

どんどん家らしくなっていく過程を見ていると楽しくなっちゃいますね☆

 

 

 

今回はここまで。

 

 

 

それでは また(=゚ω゚)ノシ

 

 

 

おまけ:

現場に通い始めて1か月以上が経ち、通い慣れた道にとある看板が。

そう言われたら徐行せざるを得ません。

しかし、今まで一度も通行人を見た事がございません。

 

どうやらわたしはよほど運が悪いようです(´・ω・`)