こんにちは 今和泉(いまいずみ)です(*‘∀‘)

 

 

まずは前回からの続きで間柱(まばしら)入れを終わらせましょう!

 

前回の記事はこちら

 

 

それでは早速 Let’s作業開始٩( ”ω” )و

 

Before

等間隔に柱はありますが、間柱はまだ入っていない状態

 

壁下地となる間柱を取り付けた後はこんな具合に♪♪

 

フィナーレは施主さんが持ってこられたアンティークのステンドグラスを玄関から入ってすぐ目に飛び込んでくる場所に設置して完了(∩´∀`)∩

 

どうしても窓が取れない玄関スペースに室内からの優しい光を通して、なおかつ白い漆喰壁にワンポイントのアクセントとして映えそうなアイテム(*‘∀‘)

 

芸術的センスが崩壊しているわたしにとってはこういう発想を持っておられる方が羨ましくてたまりません(;・∀・)

 

 

次に取り掛かるのは外壁に面した壁の中に断熱材を敷き詰める作業。

 

今回もこだわりの断熱材『サーモウール』を使用します(*‘ω‘ *)

 

近年の断熱材といえば

ガラスを原料とした「グラスウール」や、

壁に直接吹き付けて施工する「発泡ウレタン」が多いでしょうか。

 

 

どちらも断熱・保温に関しては問題無しの性能なのですが、残念なことに調湿効果が殆ど無いために壁内に湿気が溜まりカビが発生してしまいます。

その結果断熱効果が薄れ、最悪構造材が朽ちて家屋にも危険を及ぼしてしまう可能性が高くなります。

 

 

その点、原材料に羊毛を使っているサーモウールは
湿度が高い日には羊毛が吸湿をし、乾燥した日には中に溜めこんだ湿気を放出して自然と調湿を行う機能がありますので湿気が溜まりにくくカビも生えづらい素材なのです(*‘∀‘)

 

 

 

このサーモウールを壁一面になるべく隙間が出来ないように敷き詰めていきます。

上の写真を見て「フカフカしてそう(*‘ω‘ *)」とお思いのアナタ!

 

大正解( *´艸`)

 

これが柔らかくてフカフカして触り心地抜群なんです(*‘∀‘)

 

 

これにて断熱材「サーモウール」の施工完了(∩´∀`)∩

 

 

室内がひと段落したところで次は外壁の施工準備に取り掛からないとですね♪

 

・・・灼熱の外仕事の再開(゚д゚;;)

 

 

まずはしっかり体を休めます・・・(;´∀`)

 

 

 

今回はここまで。

 

 

 

それでは また(=゚ω゚)ノシ