こんにちは 今和泉(いまいずみ)です(*‘∀‘)

 

前回整地が完了した土地に家を建てるための測量と、ブロック塀の解体をしていきたいと思います(*´▽`*)

 

それでは早速 作業開始٩( ”ω” )و

 

まず家のサイズより一回り外側に目安となる木杭を立てていきます。

 

お次は杭で囲った内側に水平を見るための工具を設置!

 

このレンズから覗き込み先ほど立てた杭1本1本に焦点を合わせて同じ高さにラインを入れていきます。

 

このラインに合わせて板を固定

 

 

さらにさらに!

 

家屋の大きさに合わせて水糸を張り測量終了( *´艸`)

 

測量が終わるといよいよ家屋の基礎工事に♪♪

 

 

が、その前に。

道に面した敷地の入り口が乗用車1台が何とか通れる程度の広さしかないのでブロック塀を解体して間口を広げる作業を(; ・`д・´)

 

この高さだったブロック塀を・・・

 

ドーーーンッ!!

 

車4台が横に並ぶくらいの広さに(*´ω`*)

 

 

写真3枚に収めていますが、
実際は倒したブロック塀をユンボで細かく砕き、
トラックに積み込み何度も廃棄場へ。。。

 

解体は楽しいですが、後始末がもう大変(*_*;

 

 

 

ここでようやく基礎工事が始まります☆

 

まずは基礎を作るために一定の深さまで土を掘る作業「床掘り」から。

水糸を張って出した家屋が建つ部分の土をなるべく均一に掘り進めていきます。

 

雨ニモマケズ。
風ニモマケズ。。

 

3日ほどの時間を費やしようやく床掘り完了(∩´∀`)∩

 

正直、ただ土を掘る作業。と軽く考えていましたが、やっぱり慣れないと綺麗に均一に掘れないものですね(/ω\)

 

基礎工事業者さん。こんな大変な作業をいつもこなされているんですね。。。

感服いたします。いつもありがとうございますm( _ _ )m

 

 

いつも感謝を忘れない素晴らしい人格の持ち主というイメージを宣伝したところで、今回はここまで( *´艸`)

 

 

 

それでは また(=゚ω゚)ノシ