芯のある家

家づくりのこだわり

  • HOME »
  • 家づくりのこだわり

音響熟成木材とは!?

『音響熟成木材』の原木は、すべて南九州産の杉が使われます。南九州産の杉は樹脂分が多く、ねばりを持ち、水に強く、腐りにくい特徴を備えています。また、南国の活発なシロアリから身を守るための防蟻成分をあわせ持ち江戸時代には主として船を造る材料「弁甲材」として、また建築材として重宝されてきました。

【音響熟成木材の特徴】

    • 常温で音響熟成するため木材の細胞が破壊されず油分を多く含有し見た目も美しい。
  • うづくり加工法で足裏を刺激し身体のバランスを改善。肩こりや腰痛の予防に。
  • 湿度調整効果があり、冬は暖かく、夏ひんやりの感触があります。
  • 素足で暮らしが楽しめ、自然治癒力が高まります。
  • 優れた調湿作用で結露やカビを防ぎ人の免疫力をアップさせます。

幻の漆喰とは!?

有明海に生息する赤貝を焼いた焼成カルシウムに銀杏草(海藻)を煮てつくる糊と無菌水を混ぜ合わせ生成されます。
つなぎとして麻のスサを利用するなど、伝統と高度な技術を組み合わせて生み出された今までにない新しい漆喰(壁材)です。

feelings2

【幻の漆喰の特徴】

  • 室内の空気を半永久的にクリーンに保つ「天然の空気清浄機」「調湿機能」。
  • タバコの煙、ペット臭は吸いながら分解。
  • ホルムアルデヒドだけでなく、様々な化学物質、有害物質を吸着・分解。
  • 光熱触媒とバクテリアの効果により、壁の汚れは自然に分解。
  • ホコリが発生しにくい。
  • 抗菌作用、アトピー、ぜんそく、鼻炎の反応が少ない。
  • マイナスイオンや各種ミネラル物質を発散。副交感神経を刺激しリラックス効果が得られる。

竹炭入り清活畳とは!?

畳の中に手作業で竹炭をたっぷり入れ込んだ清活畳。
竹炭の量は6畳二間でドラム缶1本分の量。だからこそ、 竹炭の持つ保湿・断熱・消臭パワーをそのまま畳で実現できました。

feelings1

【清活畳の特徴】

  • マイナスイオンの効果により自己治癒力を高め免疫機能・新陳代謝を促進。
  • ストレスを抱えている方のリフレッシュ効果・脱臭効果・電磁波の無害化。
  • 竹炭の断面にある無数の穴にいる有能な微生物(バクテリア)が空気中のタバコやペット、トイレの臭いを始め家具や家電などから発生する化学物質のガスを吸着してくれます。
  • 竹炭の効果は備長炭の数倍から10倍程度あるとされています。
PAGETOP
Copyright © 建築工房・芯司 All Rights Reserved.